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夜は琥珀色 ~家飲みウイスキーのことなど~

しみじみとウイスキーのお話を

シングルモルト(国産)

白州蒸留所限定シングルモルト

年明け以降しみじみ系を続けてきましたので、ここいらで少し違う趣向のものを紹介したいと思います。サントリーが保有するシングルモルトの双璧、白州。その白州蒸留所のファクトリーショップでは、市場で出回ってるサントリー扱いのウイスキー(ラフとかボ…

余市15年

書いた気になっていてすっかり忘れていただけでなく、新余市とかヘビリーピーテッドを先にやっちゃった上に既に終売になってて今更感もありまくりですが、そこはめげずに余市15年にいきたいと思いますw 今はバカみたいな値段がついてますが、穏やかだった頃…

山崎ノンエイジ

盆に帰省していたときに「普段買わないのを買ってみよう」ということで、じっくり飲んだことがないしじっくり飲む機会もなかった山崎ノンエイジとプレミアム角の両者から、コンビニで売っていた山崎ノンエイジをチョイスしました。にしてもプレミアム角の存…

余市ヘビリーピーテッド・余市15年比較

新旧余市のノンエイジ比較は昨日やりましたので、今度はヘビリーピーテッドの比較をしてみたいと思います。ベンチマークとしては、価格帯的にも味わい的にも余市15年が相応しいと感じたのでこれでいきます。 ◆おさらいここはサラリといきます。 ◇余市ヘビリ…

新旧余市ノンエイジ比較

新余市の塩辛さを忘れないうちに、新旧の余市ノンエイジの簡単な比較をしてみたいと思います。 ◆まずはおさらいそれぞれの余市の味わいをサラリと。 ◇新余市ノンエイジ 香り:若さ、わずかにピート、塩 味わい:塩辛、45度以上のアタック感 余韻:塩 と荒ぶ…

新宮城峡 (宮城峡ノンエイジ)

新余市と一緒に買ってました、新宮城峡。宮城峡(蒸留所)は売上や知名度的に余市の影に隠れる存在ですが、原酒のポートフォリオやグレーン生産の点からもニッカの経営を支える重要な存在です。余市と同じく180ml、500ml、700mlをラインアップ。700mlのボト…

余市 ヘビリーピーテッド

新余市と同時に発売となった限定品、余市ヘビリーピーテッドです。何でも3,000本しか出荷していないらしいこのヘビリーピーテッド、噂(画像とか)が出回り始めてすぐに確保に動いたので何とかなりました。700mlで13,000円弱、価格帯としては余市15年を少し…

新余市(余市ノンエイジ)

ついに新余市が発売となりました。フラリと渋谷に寄ってみたら売ってましたので、新余市と新宮城峡(あと知多も含めて)を試しに購入してみました。180ml、500mlもありますが、700mlのボトルでで4,000円前後に落ち着くだろうと思います。私はとりあえず180ml…

余市ノンエイジ

いよいよ新余市の発売が来週になりました。試飲された方の感想も多く出回る中、どのように仕上げてくるのか。価格帯としては現行(もうすぐ旧という表現になりますね)余市10年より少し下あたりになりますので、ベンチマークとして現行の余市ノンエイジも必…

白州ノンエイジ

スコッチのシングルモルトを続けていましたが、こうも暑いと割って飲む機会が増えます。ですので少しの間、ゴクゴクと飲めるもので進めたいと思います。まずは夏のお供、サントリーのシングルモルト白州のノンエイジになります。値上げ後の価格は700mlのボト…

宮城峡ノンエイジ

ニッカに戻ってきました。以前に余市10年をやりましたので、今回は宮城峡の10年…ではなく趣向を変えてノンエイジです。500mlのボトルは1,600円前後、ノンエイジならコンビニでも普通に売っています。夜遅くなってもいつでも手に入る安心感がありますね。 重…

白州12年

続いてもサントリー、シングルモルト白州の12年です。2015年4月の大幅値上げ前は700mlのボトルで7,500円前後でしたが、値上げ後はなんと9,000円ぐらいにまで高騰してしまいました。山崎12年と同じ値付けですね。 とはいえ、山崎と比べて売行きが鈍い白州はま…

余市10年

そろそろジャパニーズに戻していきたいと思います。ジャパニーズシングルモルトの定番、余市の10年になります。朝ドラ「マッサン」もまったく見ずに終わってしまったのですが、その余波を受けて一時期店頭から姿を消してしまいました。700mlのボトルは4,500…