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夜は琥珀色 ~家飲みウイスキーのことなど~

しみじみとウイスキーのお話を

コンセプトとか

最初にコンセプトを書いておきます。

 

◆コンセプト

 1) 普段飲み

 2) 予算はボトル5000円以内

 3) 近所で安定的に買うことができる

 4) オフィシャルボトル

 5) 1日2杯、慣らしとその日のメイン

 6) できればジャパニーズメイン

 

普段飲むウィスキーを備忘録的に残していきたいと思います。

普段飲みということで、1ボトルにおける予算は5000円まで(ちょっと超えてしまうときもある)とします。世の中のサラリーマンとしては妥当な線でしょう。
また、普段飲みということで、近所の酒屋やスーパーなどで安定的に買うことができるのが対象とします。ボトラーズもいいけど、オフィシャルでいい仕事してるのを味わいたいってのもありますしね。(常飲のサスティナビリティとでもしておきましょう)

 

お高いのとか、限定物に関してはバーでその瞬間を楽しむようにしています。その方が特別感が増してより美味しく感じる気がするからってのもありますw


飲み方としては1日2杯、慣らしとその日のメインという位置づけです。
例えば…
 ブレンデッド → シングルモルト
 軽い目 → 重い目
組合せはまあその日の気分ですね。


あとは…ジャパニーズをメインにしたいなあ、と。
靴、時計、万年筆、鞄など…20代のときは舶来物を追いかけてたけど、30も過ぎてくると「国産」の良さがわかってくるというか。
外国人と仕事する機会が多くなると「Made in Japan」を語る機会も増えて、相手もそれをすごく期待してるのもわかってきた。彼らは自分たちの「国産」に誇りを持ってて、それと対峙する上でこちらも「国産」を知っておく必要がある、と。
ま、そんな後付けな理由より、日本人が作ったもんは日本人に合うに決まってるだろってこと。
ただし、高止まりする日本での製造コストと下がり続ける輸入コストでしばしば国産の方が高いのがツラいところではあるんですけれど…w